ダイオードレーザーとは?

安全・安心の医療レーザー

ダイオードレーザーは、レーザー脱毛の主流として多くの方が利用しています。半導体を利用した近赤外線を使用している事から「半導体レーザー」と呼ばれる事もあります。米国食品医薬品局という日本の厚生労働省にあたる機関に高い脱毛効果と安全性が認められています。脱毛施術を利用する前に不安になる方が多い、レーザー脱毛の効果や施術中・施術後の肌へのダメージといった点も問題ありません。他に主流となっているレーザー脱毛と比較すると、産毛や細い毛にもしっかりと脱毛効果が得られる、比較的痛みが少ないといった特徴が挙げられます。また、導入しているクリニックが多い事から生活圏内で利用しやすい環境が揃ったクリニックが見つけやすいので、ライフスタイルを崩す事なく脱毛施術が受けられます。

ダイオードレーザーには2種類の脱毛機器が存在する

近赤外線を使用して脱毛効果を得るダイオードレーザーには、「ショット式」と「蓄熱式」の2種類の脱毛機器が存在します。ショット式ダイオードレーザーでは、脱毛したい箇所に高出力のレーザーを単発で照射します。レーザーを照射されたメラニン色素は、高い熱エネルギーを発生させてムダ毛の成長を促している毛乳頭を破壊します。高出力のレーザーを照射するので蓄熱式と比べると痛みが強いといった点に注意が必要です。一方、蓄熱式ダイオードレーザーは、70度前後の低出力のレーザーを連射して表皮近くにあるバジル領域にダメージを与えてムダ毛の成長をストップさせられる事から、産毛や細い毛もしっかりと脱毛出来ます。ショット式と比べると痛みが弱いので敏感肌の方でも安心して脱毛施術が受けられます。

顔のレーザー脱毛は脱毛時の強い刺激で顔が痛くなるイメージがあります。刺激を受けて痛みを感じるのは事実ですが、産毛やひげなど毛質が異なる複数の体毛をまとめて綺麗に処理できる最良の方法でもあるのです。